2008年09月13日

「金総書記は不規則な脳卒中の痙攣」と外交情報筋 韓国紙が報道

【ソウル=水沼啓子】脳卒中などの重病説が流れる北朝鮮の金正日総書記(66)が「不規則的な痙攣(けいれん)を起こしているため、9日の建国60周年の記念行事に参加できなかった」と、北朝鮮内部の事情に詳しい北京の外交情報筋が11日話した。12日付韓国紙、朝鮮日報が伝えた。

 外交情報筋は「金総書記が脳卒中の後遺症である痙攣を起こしているという情報は、建国記念の数日前に平壌を訪問した際、金総書記に会った中国側の高位クラスの要人が中国当局に報告したことだ」と語った。

 中国当局はこの報告から、「金総書記に言語障害などの特別な問題はないという事実を把握し、ときどき起きる痙攣のため建国記念行事に参加しないことは予想していた」という。ただ、中国情報当局は痙攣などの症状により、「長期的には正常な統治行為の持続に影響を及ぼすだろう」とみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000921-san-int


北朝鮮もどうなるんでしょうか?

息子の権力継承は困難なようです。一体どうなるんですかね・・・


まあどちらにしても金正日もそんなに若くはないからいつかは

死ぬんだろうけど今後の動向が注目されるところです。



posted by かま at 05:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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